Lily's Diary

リリーズニュース

カテゴリ: チャペルコンサート

7月7日(日)七夕の日曜日、東大阪市にある「カナン教会」にて賛美礼拝を捧げました。ここは、韓国人の女性牧師が開拓した教会で、現在は弟さんである韓大浩先生が導いておられます。とても小さな会堂ですが、教会が大好きな子供たちが集まって、温かい雰囲気です。準備に行った土曜日は、猛暑日~、みんなでアイスキャンディを食べるのが似合うようなアットホームな教会でした
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朝9時に到着して準備。子供たちが、「森祐理さん賛美コンサート」と折り紙で作って両壁に貼ってくれています。10時半の礼拝には、近くから遠くから来て下さり、普段10名位の礼拝堂に40名以上ぎっしり。初めての方も約10名ほどお越しくださって、すごく嬉しかったです。
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マイク使う必要がない場所でしたが、やはり岡さんの音響できれいに調整してくださると、歌いやすいですね。会場に合ったオペレートで、心を込めて賛美を捧げることができました。韓国人の先生ですので、韓国語も交えて賛美。アンコールは、教会の人気者ジュンちゃんも登場して一緒に歌いました
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ハンガーゼロの申さん、ジェロームさんもお越しくださり、「平和」「希望」についてお話くださいました。ジェロームさんは、コンゴ人で内戦の苦しみから平和の大切さを実感されています。8月末のラジオゲストとして、ジェロームさんが出演下さり、ご自身の体験から平和についてお話くださることになりました。(私の後ろに座っておられるのが、ジェロームさんです↓)
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東大阪らしい下町の雰囲気あふれる教会で、とてもリラックスした楽しい賛美礼拝でした!初めて福音を聴かれた方々の心に、主の愛が残りますように、そして教会とイエス様の愛につながることができますよう切に願っています。手作りのコッチョリとチヂミも美味しかったです。カムサハンミダ!トマンナヨ
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三浦綾子ツアーの皆様を空港でお見送りした後、私は、旭川に残って次なる奉仕先へ。空港には、ホーリネス旭川福音教会の山中先生が車でお迎えくださいました。教会に到着すると、奥様のアンジェラ先生が大喜びで迎えてくださって、その笑顔に疲れも吹き飛びますね。美味しい手料理をご馳走になって、ホッと一息つきました。4人のお子さんたちと、ご飯を食べながら色々とお話しできたのも良かったです。(山中先生ご夫妻と希恵愛ちゃん、未来くん。お兄ちゃんたちとは写真撮れなかったです。)
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日曜日は、まず礼拝にてお証。与えられた35分間、心ゆくまでお証できました。幼稚園でのイエス様との出会い、福音歌手としての召し、震災etc...語りながら、私自身が主から癒しを受けました。教会の皆さんは、とても明るくて山中先生アンジェラ先生のお人柄が教会中に伝わっているようです。賛美も元気いっぱいでした!
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午後は、1時半からコンサート。三浦綾子ツアーでも歌った「ただ信ぜよ」も入れました~。旭川の方々は、三浦綾子さんのことを特に大切に思っておられるので、大合唱に。コンサートの最初に先生が、「歌姫」とご紹介下さったので、恥ずかしかったですが、終わった後、一人のご婦人が「本当にこんな歌姫が存在するのですね」と真顔で言われてびっくり。ただただ主ご自身が歌って下さったことを感謝しました
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続いて、16時から親子コンサート。ガラッとプログラムを変えて、楽しい歌や子供の歌をたくさん歌いました。礼拝から続いて3回の御用はやはりきつくて心配でしたが、子供の歌を歌っていると逆に元気が出てきますね。楽しく乗り越えることができました。
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夜、すべての御用を終えて、アンジェラ先生のご飯をみんなで食べていると、、、なんと、歯が取れました。インプラントをかぶせたセラミックがポロっ。でも全部終わった後で良かった~主の守りをつくづく感じましたが、きっとどこかで食いしばっていたのですね。。。もっと主にゆだねていかなきゃと反省しました~。
このたびの三浦綾子ツアー&福音教会でのすべてのコンサートを恵みのうちに終えることができて、本当にホッとしました皆様、いつもお祈りありがとうございます
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14年ぶりに、神戸東部教会にて賛美を捧げました!神戸の三宮からほど近い場所にある韓国教会で、3階建てのきれいな会堂です。前日土曜日に準備を行い、日曜日は、まず朝の韓国語礼拝にて賛美。2曲とも韓国語で歌い、共に主を賛美した恵みの時になりました!韓国語の賛美は、心からほとばしるような響きが感じられて大好きです
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長老さんたちとお昼のお交わりをした後、午後2時から賛美集会です。最初の30分は、礼拝形式で、ハンガーゼロの申牧師がメッセージを語って下さいました。能登半島被災地のへ10回も行って支援しておられる申さん。「皆さんのお金ではなく、時間を捧げて下さい!真実の愛の行いを届けてください!」との言葉に心打たれました!時間を捧げる・・・すごく心に刺さりました
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コンサートでは、多くの曲を韓国語で歌い、またウクライナ語、トルコ語でも賛美しました(もちろん日本語も)。いろんな言葉があり、国があり、民族がありますが、主に在って一つの家族、天の故郷は同じだと思います。「私たちの国籍は天にあります」涙と共に賛美をお聴きくださったお一人お一人の上に、天来の慰めがありますように
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「14年前は、歌のお姉さんという印象だったけれど、成長されましたね~」との言葉に、この30年の歩みを想いました。たくさんの貴重な経験をさせて頂いて~すべてが肥やしとなっているのかなと思います。これからも少しでも良き賛美が捧げられますよう励んでいきたいと思いますまた教会の皆様とお会いできる時を楽しみに~今度は、14年後ではなく近い未来にお会いできますよう願っています
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ハレルヤ!5月18日(土)美しく晴れ渡った日の午後、箕面東教会にてチャペルコンサートを行いましたこの会堂でコンサートを開くのは初めてとのこと。なので~、教会員の皆様も牧師先生もしっかりと祈りを積んでこの日に臨んでくださいました。「何人位来られるかも見当がつかないです」とおっしゃっておられましたが、会場の30分前から車がどんどん入ってきて、駐車場係の方も大変。ぞくぞくと集まってこられるお客様を見て、教会の皆様は、どれほどホッとされ、主の恵みを感じられたでしょうか。私も始まる前から感激して主をあがめました1716340275895
お客様は、ご年配の方も多かったので、被災地で良く歌う懐かしい曲も交えて歌いました。最初から皆さん大きな声で歌って下さり、中盤で歌った「まぶねのなかに」では、讃美歌の本をもって立ち上がって歌って下さった方もおられて嬉しかったです!後半は、やはり涙をこぼして聴いておられる方が多かったです。被災地でもそうでなくても、皆、様々な悩みを抱えて生きておられます。。そこに、主の愛の救援物資をお届けすることが私の役目だと思わされました。深い深い主に愛が満ちていました
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実はこのコンサートは、Sさんという方のご協力の元、開催されました。Sさんの祈りが実を結び、多くの方々へ主の愛を届ける伝道の機会となったことを感謝しています。Sさん、本当にありがとうございますこの場をお借りして御礼申し上げます
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教会の加藤先生はじめ前畑長老ファミリー、山本長老、皆々様の誠心誠意のお支えにも感謝でいっぱいです。シャトレーゼのお菓子もヨーグルトも嬉しかったです!ドレスとピッタリの色の花束は、母が大喜びして玄関に飾っています。またお会いできる時を願いつつ、恵みあふれるチャペルコンサート、こんな働きをおばあさんになっても続けていきたいなぁと思わされた日でした
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小松教会での復興支援の集いを終え、そのまま富山県の氷見市へ。翌日は、そこから車で40分程の所にある七尾聖書教会でのコンサートです。この日は「母の日」でしたので、午前中は「父母の日コンサート」として、併設の「光の子保育園」のお友達やその親御さんたちをお迎えして賛美を捧げました!
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子供たちは元気いっぱい!若いパパママも礼拝を共に捧げて下さり、とても良い時間になりました。子供たちの特別賛美「ハ・ハ・ハレルヤ!」も思いっきり大声で歌ってくれて~子供パワー全開でした
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「海と空つくられた主は」を手話で一緒に歌いました。前に出て一緒に手話してくれた男の子。すごく一生懸命で~可愛かったです
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子供たちは、能登半島もトルコも同じ、輝く瞳をもって、未来への希望ですね。七尾市は、大きな被害を受けた場所ですが、子供たちは元気に頑張っていました!そしてその姿を見る大人たちも元気付けられています。一緒に歌いながら、私も力を与えられました
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午後は、一般の被災者向けコンサート。地域の方々がお越し下さって、懐かしい歌や賛美歌を歌いながら心つなぎました。やはり最後は涙、涙になってしまうのは、まだ本当に辛い中におられるからだと思います。教会の周囲もつぶれたままの家家があり、復興も先が見えないです。共に泣きながら歌いました
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牧師の梶山先生は温かいお人柄で、やはり震災支援に尽力されておられます。最後は、先生とも一緒に歌いました。教会には、たくさんの支援物資が届いていて、この日ご参加くださった方々にも、袋詰めされた生活必需品を配っておられました。トイレットペーパー、生理用品…まだまだ支援物資の必要があることを思わされました。
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「全国友の会」からは、数百個ものクッキーの小袋が届いていました。そしてその外袋には、一つ一つ手書きで励ましをメッセージが書かれていたのです!色々な種類のクッキーを焼くのも大変ですが、一枚一枚メッセージを書いて貼るのも大変だと思います。被災地は、こんな優しい愛を目の当たりできる場所なのだと感じました
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最終日の13日月曜日は、「つばさの会」でのコンサート。ここは知的障害を持つ方々の施設で、体育館には100名近い方々が大喜びで集まってくれました。喜ぶと、飛んだり、走ったり、叫んだりされます。でもそれは喜びの表現なのですね。私も嬉しくなって、歩きながら歌いました。ここでのコンサートは、写真が出せませんが、皆さんの嬉しそうな表情は私の瞼に焼き付いています。救急車のサイレンや風の音も怖がってしまう方々なので、地震はどんなにか恐ろしかったと思います。歌を歌いながら、また希望をもって明日に向かって歩いてほしい、そう願いました。
各地で5回の支援コンサートをさせて頂いた「第2回能登半島地震支援ツアー」も、かけがえのない出会いと心をつなぐ時となりました。現地はまだまだ厳しい状況ですが、これからも支援の手をあげていきたいと思います。能登半島地震被災地の皆様に、一日も早く本当の笑顔が戻りますよう祈りながら
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