毎年、年に一度「お茶席」のご招待いただいています。お招きくださるのは、文化遺産などを保存、保有、管理する活動をされている「アメニティ2000協会」の代表・清水さんご夫妻。奥様は、裏千家茶道の先生で、阪急西宮北口の駅からほど近い場所にある「草志舎」が、お茶室です。
ここは、駅近とは思えないほど静けさの漂う場所。毎年、様々な方と共に訪問していますが、今年は、上田さんご夫妻がご一緒くださいました。

囲炉裏のそばでいただく奥様の手料理は、老舗料亭のような味と美しさ。いつもは1月か2月で、炭で焼きながら戴きますが、今年は3月で随分と暖かい季節となりましたので、懐石料理のようなお品でした。

そしてその後、お茶席となります。お庭から銅鑼の音を聞き、つくばいで手口を清め、にじり口より入ります。静かな中に凛とした空気が漂い、心が引き締まる気がします。

毎年、このお茶席で気持ちが整い、もう一度頑張ろうという気になるのです。上田さんご夫妻も、「普段と全然違う世界、学ぶことが多かったです」と喜んでくださいました。お茶席の後は、和室に戻り、3月のひな人形を観て、ホッと一息。
毎年、ここに来ると日本の良さを実感し、「和」というものの奥深さを思わされます。貴重な機会を与えてくださる清水さんご夫妻様に、心から感謝しております

ここは、駅近とは思えないほど静けさの漂う場所。毎年、様々な方と共に訪問していますが、今年は、上田さんご夫妻がご一緒くださいました。

囲炉裏のそばでいただく奥様の手料理は、老舗料亭のような味と美しさ。いつもは1月か2月で、炭で焼きながら戴きますが、今年は3月で随分と暖かい季節となりましたので、懐石料理のようなお品でした。

そしてその後、お茶席となります。お庭から銅鑼の音を聞き、つくばいで手口を清め、にじり口より入ります。静かな中に凛とした空気が漂い、心が引き締まる気がします。

毎年、このお茶席で気持ちが整い、もう一度頑張ろうという気になるのです。上田さんご夫妻も、「普段と全然違う世界、学ぶことが多かったです」と喜んでくださいました。お茶席の後は、和室に戻り、3月のひな人形を観て、ホッと一息。
毎年、ここに来ると日本の良さを実感し、「和」というものの奥深さを思わされます。貴重な機会を与えてくださる清水さんご夫妻様に、心から感謝しております


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