少し体調がマシになってきましたので、せっかくポーランドにいるのだから…と思い、旧市街までタクシーで行ってみました。ワルシャワの旧市街は、まるで街中が美術館のような美しさ。王宮、人形の像、石畳の広場、バラの花が飾られたカフェ…。こんな素敵な街並みを歩くと、ホテルの中にじっといるよりも、気分が楽になりますね!

街角でバイオリンを弾いている人や古楽器で歌っている人のレベルの高さに圧倒されます。この写真の楽器は、バンドゥーラといってウクライナの伝統的な楽器です。すばらしい歌声で、石の階段に座り込んで聴き入ってしまいました。彼女もウクライナ人でウクライナの哀愁漂う歌を歌ってくれました。

お土産屋さんが立ち並び、その一角ではショパンコンクール入賞者によるコンサートが毎日開かれています。なんと1500円位で聴けるので~、体調が良ければ通いたいくらいです。旧市街のオープンカフェでポーランド伝統料理を食べました。ゆでた水餃子みたいな料理です~(^^)。美味しいレモネードを飲みながら、ゆっくりすることなど日本ではなかったので、この時間に出会ったウクライナの方々、お聴きしたレポートなどをじっくりと考えたいと思いました。

街を歩くと、ワルシャワ蜂起のモニュメントやユダヤ人迫害のゲットーのメモリアル等が至る所にあります。ポーランドは、長い歴史を通してユダヤ人が多く住んでいて、アウシュビッツ等ナチスによる恐ろしい迫害があった地です。ここは、ユダヤ人迫害の悲しい歴史も身をもって知ることのできる街でもあります。



街角でバイオリンを弾いている人や古楽器で歌っている人のレベルの高さに圧倒されます。この写真の楽器は、バンドゥーラといってウクライナの伝統的な楽器です。すばらしい歌声で、石の階段に座り込んで聴き入ってしまいました。彼女もウクライナ人でウクライナの哀愁漂う歌を歌ってくれました。

お土産屋さんが立ち並び、その一角ではショパンコンクール入賞者によるコンサートが毎日開かれています。なんと1500円位で聴けるので~、体調が良ければ通いたいくらいです。旧市街のオープンカフェでポーランド伝統料理を食べました。ゆでた水餃子みたいな料理です~(^^)。美味しいレモネードを飲みながら、ゆっくりすることなど日本ではなかったので、この時間に出会ったウクライナの方々、お聴きしたレポートなどをじっくりと考えたいと思いました。

街を歩くと、ワルシャワ蜂起のモニュメントやユダヤ人迫害のゲットーのメモリアル等が至る所にあります。ポーランドは、長い歴史を通してユダヤ人が多く住んでいて、アウシュビッツ等ナチスによる恐ろしい迫害があった地です。ここは、ユダヤ人迫害の悲しい歴史も身をもって知ることのできる街でもあります。



コメント
コメント一覧 (2)
強制的といえども、ゆっくりお休みを与えて下さり
沢山のおみやげ話を楽しみらにして待っています。
沢山充電して、帰国の道が守れます様にお祈りしています。
petit-design
が
しました
体調の許す限り、素敵なポーランドの街とかつてユダヤ人がナチスによって受けた残虐な傷痕を直接見れる貴重な機会となりますように。
ウクライナの民族楽器〈パンドゥーラ〉は60本の弦で5オクターブをカバーするそうで、パンドゥーラ奏者のナターシャ・グジーさんは「水晶の歌声」と言われているソプラノ歌手で日本の歌も歌っています。
現在は特に祖国ウクライナの現状を憂いながら活動されているそうです。
先日NHKの番組「情熱大陸」で紹介していました。
petit-design
が
しました